写真以外に、履歴書、身上書、家族書など自己紹介書が大切です。
お互いを知るための大切な情報源なので、自筆で丁寧に書かなければなりません。
用紙は和紙か白無地の便箋、上質の洋紙を選びます。
筆記具は、鉛筆やボールペンでなく、ペンや毛筆、筆ペンで書くようにします。
自己紹介書が書きあがったら、白無地の封筒に入れて、表書きをします。
見合い写真とともに書類は2、3部用意して仲介者に預けておきます。
コピーでは、常識に欠けるので面倒でも必要枚数分を手書きします。
書く内容は次のようなことです。
履歴書・・・氏名、生年月日、現住所、学歴、職歴などを書きます。
相手方のいちばん気になる事柄なので、具体的に書きます。
市販の履歴書でも構いませんが、事務的な印象になるので白無地などの品のある用紙を選びます。
身上書・・・本人の身長、体重、健康状態を明記します。
趣味、特技、資格、生活状況、経済状況が判断できるものも書き出すようにします。
家族書・・・家族全員の氏名、生年月日、続柄、最終学歴、職業なども記入します。
さしつかえなければ、すでに結婚している兄弟なども記入します。
死亡した人がいればその年月日や別居している家族がいるときは、別居先とその理由を書き添えます。
« 見合い写真 | トップページ | 日時や場所は先方の要望にする »